部署紹介
●看護部
●臨床心理室
●薬局
●医療相談室
●栄養管理室
●リハビリテーション部
●保育園
看護部
旭山病院看護部理念
患者さまの尊厳と権利を擁護し、意図的に専門的知識、
技術を用いた患者さま―看護者関係を発展させ、
ゆとりの回復をめざした看護を構築する。
基本方針
1.患者さま―看護者関係を発展させるために、自己理解を深める。

2.看護の質向上のために教育・研修・研究に努め、アセスメント能力を養う。

3.看護師としての役割を果たす。


2006年7月1日現在の看護部の概要は下記の通りです。
北海道に憧れ、海を渡り、雄大な自然を満喫したい方や精神科看護に魅力を感じてる方をお待ちいたしております。

看護部の概要  2006.7.1
入院基本料 15:1 看護配置加算    助手 10:1
病床数 392床(H18.7.1より変更)
看護師数 118名
准看護師数 34名
看護補助者数 43名
病棟単位数
○印閉鎖病棟
7単位(2病棟・3病棟・○4病棟・5-1病棟・
5-2病棟・○6-1病棟・6-2病棟)
看護体制 受け持ち制とチームナーシングを併用
看護ケアの基本 看護部の方針として特定の看護理論は用いない。看護部理念に謳っているように、ゆとりの回復をめざした看護を提供するために看護者が害にならないこと、病気の影に隠れている患者の能力を引き出すこと、患者が再び自分と向き合う過程であることを看護ケアの基本としている。

精神看護学実習を受け入れて
いる教育機関

6箇所(看護大学3・看護学校1・進学コース2)
来年度から通信制の実習を受け入れる予定
2010年度から看護大学の実習追加予定
実習指導者

24名

実習指導者講習会修了者 15名+2名(今年度受講予定者)
新採用者研修 卒後1年目から4年目までのプログラムにそって実施
プリセプター制度実施
看護職員研修の特徴

1.ロールプレイング演習を取り入れている。
2.病院理念にも謳われている研修・研究を奨励している。
 1)研究発表にはオーナー賞と実践賞が設けられている。
 2)院外研究発表と誌上発表には奨励金が支給される。
 3)院内研究発表原稿を研究サポーターと一緒に見直している。
3.師長・主任・各委員会が協力して看護職員研修に取り組んでいる。

看護専門領域への活動状況

1.職能団体への役員派遣
 1)北海道看護協会教育委員
 2)同協会第2支部広報委員・教育委員・ILO連絡員
 3)日本精神科看護技術協会理事
 4)同協会北海道支部会計部長
2.精神看護学講義の講師派遣
3.研修会講師派遣
4.日本精神科看護技術協会  精神科リハビリテーション看護認定看護師取得者1名 (2000年4月1日)
 

 

院外発表一覧
院外発表
年度

北海道
看護協会

北海道
看護協会
支部
日本精神科
看護技術協会
北海道支部

日本精神科
看護技術協会
全国学会

誌上発表 日本
看護協会
日本精神科
病院協会
1998年度
1999年度
2000年度
2001年度
2002年度
2003年度
2004年度
2005年度 0 1 1 1 2 1 0

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